雑感

出会い系サイトって、どこまでが出会い系なの?

さて、今日は、出会い系サイトの定義について考えてみたいと思います。

出会い系サイトとはどこまでが出会い系なのでしょうか?

 

よく「出会い系サイトは危ない」などと言われますが、定義が難しいですよね。
でも、実は簡単なんです。
それぞれが自分で定義すればよいんですよ。

 

例えば、「浮気はどこまでが浮気なの?」っていうのと同じです。
人によっては、異性と二人で食事するだけでも浮気という人だっているかもしれません。

 

だから、mixiやモバゲーだって出会い系と言えば出会い系なんです。
ネットで知り合って、実際に出会える可能性があれば、それは出会い系でしょうね。

 

で、法的に言うと、「出会い系サイト規制法」というものが、 平成20年12月1日から施行されています。
ここでは、以下のように定義されています。

  • 面識のない異性との交際を希望する者(異性交際希望者といいます。)の求めに応じて、その者の異性交際に関する情報をインターネット上の電子掲示板に掲載するサービスを提供していること。
  • 異性交際希望者の異性交際に関する情報を公衆が閲覧できるサービスであること。
  • インターネット上の電子掲示板に掲載された情報を閲覧した異性交際希望者が、その情報を掲載した異性交際希望者と電子メール等を利用して相互に連絡することができるようにするサービスであること。
  • 有償、無償を問わず、これらのサービスを反復継続して提供していること。
  • (http://www.npa.go.jp/cyber/deai/law/index.htmlより引用)

     

    なので、法的にはお見合いサイトも全て出会い系サイトに該当します。
    あとは、自分がどう思って使うかです。

     

    そして、当サイトとしての定義は「出会いのみを目的にしているかどうか?」です。
    つまり、お見合いサイトは出会い系になりますが、mixiなどは含まないことになりますね。

     

    で、出会い系が危険かどうかですが、これもわかりません。
    実際、私も何人も出会い系で知り合いましたが、特にトラブルなく過ごしていますからね。

    ただ、怪しい業者が合ったり、サクラが横行しているのも事実。
    お金が掛かったり、少しでも内容に不安があれば辞めた方が良いでしょう。

     

    ただし、o-netなどの大手の結婚情報サービスがやっているものは除きます。

    なぜなら、勝もない詐欺行為やサクラ行為をするよりも普通にやっているほうが儲かるぐらい知名度があるからです。

     

    オーネットは、あの楽天グループです。何かあれば楽天ブランドそのものの信用にかかわりますからね。
    結婚相談所は、入会金や月会費だけで成り立つものなんです。

     

    怪しいのは、中途半端に有料のものです。
    特に詐欺が可能なものは避けた方が良いでしょう。
    例えば、メールをするだけで手数料がかかるとか。
    これだと、サクラもいくらでも置けますよね。

     

    そういう意味では、お見合いパーティーなどは良いと思います。

    ただ、前の記事にも書きましたが、サービスが良いか悪いかは別として、出会い目的のサイトは結婚相談所以外はおすすめしません。

    なぜなら、どうしても短期間で恋人や結婚相手が欲しい方だったりするから、本音の部分が見えないからです。

     

    ただ、結婚相談所の場合、費用が高いです。
    なので、ある程度、しっかりと覚悟を決めて申し込んでいるでしょうし、
    相談所自体も、年収等の審査もしていますので、安心ですね。

     

     

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    2012年12月27日|コメント (0)トラックバック (0)

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